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きまぐれ日記

2015年02月09日(Mon)
【雲獄】
更新しましたー。
雲雀さんと獄寺がいちゃってるだけの短文です。
相変わらず読書モードではあるんだけど、あんまり間が空くと書けなくなるのがわかっているので、こうやってたまに短いやつをぽつぽつ書きたい。
ひばごくって私には珍しい猫×猫カプです。
いや、受けのねこではなく、猫っぽいという意味でね。
犬か猫かでいうと、どちらも間違いなく猫っぽい。
おかげでもう書いてて可愛くてたまらん。
ちなみに一番はまりやすくてかつ書きやすいのは犬×猫カプです。
山雲とか正にそう。白鬼もそうだし、雪燐もシズイザも土沖もそう。
だからといって犬×猫には問答無用ではまるというわけでもないけども。犬×犬も好きだし、猫×猫もいい。
シンフォニアはクラトスさんが立派な犬キャラなので、ロイドとかユアンとかと絡むと犬×犬になるしね。
クラミトとかクラゼロになると犬×猫だな。この二つはだから書きやすい。
猫犬はクラトス受け以外ではまった記憶があまりないかもしれない。
ああでも高杉×土方は猫×犬になるのか。
でもあのカプはぶっちゃけどっちでもいい。どっちも好きだからどっちも萌える。
ちなみに高杉×土方取り扱いのサイトさんは高杉受けを扱っている確率が高くて、個人的にはたまらないです。
元々受け派な人がなぜか土方相手に攻めさせるのを好むかんじらしい。
なかなか同人界では珍しいよね。
受けは受けとして愛でる人が多いイメージなんだけどな。
それを言えば、鬼灯の白鬼も鬼白もいける人の多さも異常だけどね。
私今までこんなにリバ許容値が高いカプ見たことない。いや、実際にリバというよりは、話の中では固定してて、でもどっちもいける人が多いイメージ。
だからか受けなんだけどあからさまに受け、攻めだからあからさまに攻め、じゃない話も多くて読み手としては幸せです。
男らしい受けと可愛い攻めがいたっていいじゃない。
もちろん男らしい攻めも可愛い受けもいいけどね。
いやでも受けは可愛すぎない方がいい。可愛い受けが見たかったら潔くノマを見るから、最低限男な受けがいい。
だからにょたは無理なのです。
でも人によってはこんなにょた嫌いの私ですら萌えさせてしまう書き手さんもいらっしゃるから、二次ってこわい。
おっぱいあったっていいじゃない。な気分にさせられてしまう。こわい。
まあでもキャラによるよね。
最愛キャラのにょたは辛いかなあ。クラトスさんとか雲雀さんとか雪男とか土方さんのにょたは見れない。女装すら無理。いざやはぎりぎり女装まではいけるかな。
だからひばごくのにょたに萌えてしまったことはあれど、やまひばのにょたには怖くて手を出したことすらない。
後天的になにかがあって女体になってしまって戸惑うキャラならまあ萌えるが、先天的とかノリノリなのは無理。
なんで上記に白澤さんが入ってないのかって?
それはだね。私はこと白澤さんに関しては仏のごとき寛容さをもつからだよ。
まあ。うん。だからあれだ。ぶっちゃけ白澤さんなら女体化してもいいかな。
ただしこれには白鬼の場合、という注訳がつきます。
逆だったら無理。
でも白澤さんが鬼灯様に対して攻めであるという前提に立って考えてみると、にょたになっても萌える。おっぱいあっても萌える。おっぱい小さくても大きくても萌える。
どんびかないで下さい。私だって戸惑ってるんだ。よもや自分が最愛キャラのにょた。しかも攻めキャラのにょたに萌える日が来るなんて思ってもみなかった。
でもあれだよ。白澤さんって女好きだよ。
仮に後天的に女体を手に入れたら、大喜びで自分の乳を揉むだろうな。そう思ったら萌えざるを得ないじゃないか。
さらには元々女だった場合は間違いなくビッチだよ。男のときと同じ勢いで色んな男をくわえこんでるんだよ。そう思った瞬間、感じたこともない萌えが脳内を駆け巡ったよ。
散々遊びまわってやがるくせに、白澤さんは絶対に鬼灯様には指一本入れさせてやらないどころかおっぱい一つ揉ませてやらないよ。
くっそ萌える!!
それじゃ鬼白だろと思われそうだけど、鬼白じゃありません。じらされて欲望と嫉妬でぐちゃぐちゃになった鬼灯様を、そんなにやりたいならいいよ。おまえの望みを叶えてやるよ。と華麗に男体化して白鬼展開ですよ。
結局にょたじゃないけどいいんだよ。
ビッチな白澤さんが鬼灯様を振り回して男の尊厳踏みつけるところに萌えるんじゃないか。
悪趣味なのはわかっている。
でもにょたな白澤様を鬼灯様が好き勝手してるのには萌えないんだから仕方ない。
妲己やリリスも真っ青な悪女白澤攻めが見たい。
まあでもこんな意味わかんない話は私得でしかないから書きはしないけどね。
でも他ジャンルならこんな話書いたら苦情がきてもおかしくないけど、白鬼なら許される可能性が高いのが鬼灯の不思議なところだよね。私も他ジャンルでそんな話あったら間違いなく途中で読むのやめると思う。
まあもちろんこのジャンルでも固定の方はたくさんいらっしゃるので、注意書きだけは気をつけようと思います。
そもそもそんな変な話は妄想してるときは楽しいけどいざ書くと色々不具合が出てきて後悔することがわかってるから書かない。
お亡くなりになった私の旧携帯のネタメモは、形にできない悪趣味話の宝庫だったよ。
妄想は楽しいんだ。ほんと。

相変わらず浅田祭り中です。
勇気凛々瑠璃の色の二巻目を読んで、椿山課長の七日間を読んだ。
勇気凛々は相変わらず面白かった。泣いて笑って唸って胸を熱くして、忙しいエッセイだよ全く。
お試し版で読んで号泣した沖縄の話はこの巻に載ってた。再読なのにまた泣いたわ。全くこれだから浅田先生は。
そして椿山課長の七日間。
なにこの涙腺崩壊本。
笑って泣いて泣いて泣いて、もう泣かされすぎて頭痛くなったわ。
読みながら至るところで泣かされて、最後の方はもうずっと泣きっぱなしだった。
人情ものの神様だよほんと。
人の温かさや強さやかっこよさに私の涙腺は壊れました。すごいとしか言えない。
前に浅田作品未読なら鉄道員おすすめするって言ったけど、前言撤回していいですか。
これは浅田作品未読者も既読者も、とりあえず読んでみるべき。
私が好きな小説って、そういうの好きな人じゃないとおすすめできないものが多いけど、この話は胸を張って万人にお勧めできる。
浅田先生はすごいよ!騙されたと思って読んでみて!
ラストシーンの美しさは異常。
エッセイで読んだんだけど、浅田先生は難しくて読む人を選ぶような小説には小説としての価値がないと思っておられるらしい。
だから浅田先生の書く小説は、すごく読みやすい。難しい内容を書くときは、ちゃんと一般読者でも理解できるよう噛み砕いて説明してくれる。
そのくせ描写は美しく、語る内容はちっとも軽くない。くどくもなく薄すぎもしない、絶妙な文章なんだよなあ。
浅田先生のようになりたいとは思いませんが、浅田先生の書くものにはただ憧れる。
読みやすくて深くて美しいとか、小説の鑑だよほんと。
まあでも私の好きな作家さんは、皆読みやすいですけどね。小難しい内容を書いても、置いてけぼりにはされない。
京極先生とかも小難しいのはうんちく部分だけで、他の部分は意外なくらい易しい。
そのうんちく部分も、ある程度読み流しても話に置いていかれることはない親切仕様でもあります。
京極のうんちくを読み流していた私が言うんだから間違いない。あれは京極先生の趣味だから雰囲気だけ掴めばよろしい。
もちろん読めるなら読んだ方がいいけどね。


19:06





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